義実家の帰省、ちょっとストレスになっていませんか?
年末年始やお盆の帰省、毎回モヤッとすることはありませんか?
「どっちの家に行くべき?」「予定がぶつかって気まずい」「夫の実家との距離感が分からない」──そんな悩みを抱える共働き夫婦は多いです。
私自身も結婚前は、「義理の親とどう付き合えばいいの?」と不安でいっぱいでした。
けれど、夫婦で「さっぱり型・帰省ルール」を決めたことで、義実家がストレス源ではなくなりました。
無理なく続けられる関係づくりの第一歩は、「夫婦でルールを共有すること」。これだけで気持ちがぐっと軽くなります。
我が家の「さっぱり型・帰省ルール」
シンプルなルールで、帰省ストレスを最小限に
我が家のルールはとてもシンプルです👇
- 年末年始とお盆だけ、それぞれの実家に顔を出す
- 日程は両家の予定を確認して、夫婦間で相談の上で決定
- 義理の親との連絡は、夫経由でOK(私が直接やり取りしない)
この3つを決めただけで、「いつ行く?」「無理に行かなくちゃいけない?」というモヤモヤが一気に減りました。
「行くのが義務」ではなく、「行けるときに気持ちよく行く」スタイルが、お互いに心地よい距離感を生み出します。
ルールがうまくいく具体例
両家の予定を合わせて、揉めない日程調整
例えば、私の実家は毎年12月31日〜1日に父の実家、1日〜2日に母の実家に泊まる習慣があります。(私も結婚前は双方の祖父祖母の家に毎年お泊りしていました)
そのため、私たちが帰省するのは2日以降。夫の実家はそういった習慣はないそうですが、ご家族でお正月を過ごしてから私たちを迎えてくれるので、3日頃に行くのが定番です。
最初に「両家の空き日を確認して決める」と決めておくことで、予定が重なって揉めることもなくなりました。
夫婦で“帰省スケジュール”を共有しておくと、心にも余裕ができます。
お盆の野球観戦で感じた「夫経由の効果」
今年のお盆、夫の実家に行く予定を変更して、代わりに「家族みんなでドームに行って野球観戦しませんか?」と提案しました。
連絡はすべて夫経由。義理家族も気を遣わず「行きたい」「今回はパス」と選べるので、全員が気持ちよく参加できました。
試合では満塁ホームランで逆転勝利! 初めて野球観戦をした義理家族も大喜びで、最高の思い出に。
もし私が直接提案していたら、遠慮されて実現しなかったかもしれません。
「夫経由」のひと手間が、義実家との関係をスムーズにしてくれるのです。
普段のやり取りは最小限でOK
私たちは、義実家との普段の連絡をほとんどしていません。
LINEや電話は基本的になし。母の日・父の日の贈り物だけしています。
無理に連絡を取らなくても、年に数回の帰省でしっかり顔を見せていれば関係は保てます。
「頻繁に連絡しなきゃ」と思うほど、義実家が負担になるので、ほどよい距離をキープするのがコツです。
義実家ストレスを減らす3つのヒント
- 義理親と直接連絡しなくてもOK
夫経由でやり取りすることで、余計な気まずさやトラブルを防げます。 - 「自分たちのルール」を夫婦で決める
世間の常識ではなく、自分たちが心地よいペースを優先。 - 無理して“いい嫁”を目指さない
義理家族に好かれようと頑張りすぎると、かえってストレスになります。
まとめ|安心して、自分たちのルールを作ろう
義実家との付き合い方に“正解”はありません。
大切なのは、夫婦が安心して過ごせる距離感を保つこと。
我が家の「さっぱり型・帰省ルール」は、
- 年に数回の訪問で負担を減らす
- 夫経由の連絡で自由度を保つ
この2つで、義実家へのストレスがゼロになりました。
無理に好かれようとせず、自分たちに合った「ちょうどいい関係」を見つけていきましょう。
帰省が“気が重い行事”ではなく、“安心して帰れる時間”になりますように🌷


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